ただただあっという間に過ぎ去った葬式

ただただあっという間に過ぎ去った葬式

葬儀というとしんみりした状態ですが、私の父の葬儀の時はそういった感覚よりもあっという間に過ぎ去っていったという感覚です。突然の死だったのですが、事故などではなく体はかなり弱っていたのでもう数年で衰弱するのではと思っていました。
しかし、まだ数年は現状維持でいるだろうと思っていました。病気のほうも落ち着いていたので亡くなったという連絡は突然でした。あわてて実家に戻っても私は特にすることもありませんでした。葬儀屋との話は終わっていてその説明をただ聞くだけという感じで後はそのまま予定通りに進むといったことでした。
気になるあなたはいわき市 家族葬こちらまで

 

通夜も葬儀も葬儀屋の会館ですることになっていたので、私達親族もそこで宿泊するということもそのとき初めて知り、驚きながらも二晩過ごすことになりました。悲しいというよりも不思議な感じのほうが大きかったと思います。
心の準備もできてなかったのでただ言われるままにしていたという感じです。心の準備ができていないとはいいつつ、いずれ親はなくなるだろうという覚悟のようなものもあったので比較的落ち着いていたという複雑な状況でした。